高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案

第208回国会閣法第50号

産業保安分野における技術革新の進展及び人材の高齢化に対応するため、高圧ガス保安法、ガス事業法及び電気事業法において高度な情報通信技術を活用した保安の促進に向けた認定制度の創設等の措置を講ずるとともに、気候変動問題への対応の要請、自然災害の頻発及び電力の供給構造の変化を踏まえ、燃料電池自動車に係る高圧ガス保安法の適用除外、ガス事業者による災害時連携計画の策定の義務化、小規模事業用電気工作物に係る届出制度の創設等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

提出

2022

03/04

衆議院

委員会

2022

05/11

衆議院

本会議

2022

05/12

参議院

委員会

-

参議院

本会議

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公布

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