特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案

第204回国会衆法第32号

新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、特定患者等が投票をすることが困難となっている現状に鑑み、当分の間の措置として、特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法について、公職選挙法の特例を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。本案施行に要する経費本案施行に要する経費としては、衆議院議員の総選挙又は参議院議員の通常選挙について約三千万円の見込みである。

提出

2021

06/03

衆議院

委員会

2021

06/07

衆議院

本会議

2021

06/10

参議院

委員会

2021

06/14

参議院

本会議

2021

06/15

公布

2021

06/18