児童対象性犯罪等の防止を図るための児童福祉法等の一部を改正する等の法律案

第204回国会参法第30号

児童福祉施設等において児童に日常的に接する業務に従事する者によるその業務に係る児童に対する児童対象性犯罪等の防止を図ることが喫緊の課題であることに鑑み、その防止を図るため、保育士等の欠格事由の厳格化の措置を講ずるとともに、児童福祉施設等において児童に日常的に接する業務に従事しようとする者について児童対象性犯罪等の経歴を有しないことを証明する制度の整備について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

提出

2021

05/17

参議院

委員会

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参議院

本会議

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衆議院

委員会

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衆議院

本会議

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公布

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