組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案

第195回国会衆法第8号

組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律第六条の二第一項及び第二項の罪は、構成要件が不明確であり、刑罰法規の謙抑主義にも反するものであることに加え、監視社会をもたらし、表現の自由、思想及び良心の自由その他の日本国憲法の保障する国民の自由と権利を侵害するおそれがあることから、刑罰法規として重大な問題があり、廃止する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

提出

2017

12/06

衆議院

委員会

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衆議院

本会議

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参議院

委員会

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参議院

本会議

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公布

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