手話言語法案

第198回国会衆法第26号

手話がろう者にとって日常生活及び社会生活を営む上で重要な独自の言語であることに鑑み、ろう者の手話の習得の機会の拡大並びに手話文化の継承及び発展を図るため、手話の習得等に関する施策について、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話の習得等に関する施策の基本となる事項を定めることにより、手話の習得等に関する施策を総合的かつ計画的に推進する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

提出

2019

06/14

衆議院

委員会

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衆議院

本会議

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参議院

委員会

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参議院

本会議

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公布

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