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衆議院 本会議

2023年06月01日(木)

0h17m

【公式サイト】

https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54647

【発言者】

細田博之(衆議院議長)

大串博志(懲罰委員長)

木原稔(国土交通委員長)

竹内譲(経済産業委員長)

三ッ林裕巳(厚生労働委員長)

20:10

拝啓!

22:05

これより会議を開きます。日程第一、議員串渕真理君、懲罰事犯の件を議題といたします。串渕真理君の退席を求めます。委員長の報告を求めます。

22:52

懲罰委員長大串博君。

23:15

本日は議題となりました、議員串渕真理君、懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会における審査の経過及び、並びに結果について、ご報告申し上げます。

23:28

本日は、5月18日の本会議における記名採決の際の串渕真理君の行動に関して、高木剛君ほか36名から翌19日、懲罰動議が提出され、同月25日の本会議において、本動議が可決後、懲罰委員会に付託されたものでございます。

23:49

懲罰委員会といたしましては、昨5月31日、懲罰動議提出者、庭秀樹君から懲罰動議の趣旨説明を聴取した後、本人串渕真理君から、審譲面名を聴取いたしました。

24:05

本件につき、懲罰を課すべきかどうか、及び懲罰を課すとすれば、国会法第122条に規定する、いずれの懲罰を課すべきかについて、意見を求めましたところ、

24:18

本件は、自由民主党無所属の会、日本維新の会、及び公明党を代表して、井上秀坂君から串渕真理君の行動は、議員の品位尊重に関する衆議院規則第211条の規定に反し、議員の秩序を乱したものと考えられ、

24:36

これに重なる注意があったにもかかわらず、このような行動に及んだことは、本院の品位を著しく引き付け、国会の権威を貶めたと言わざるを得ない、との理由により、本件はこれを懲罰事犯として、国会法第122条第3号により、10日間の党員停止を命ずべしとの同義が提出されました。

24:57

また、立憲民主党無所属の大月呉派君から串渕真理君の行動は、議員の品位尊重に関する衆議院規則第211条の規定に反し、議員の秩序を乱したものと考えられ、

25:13

これに厳正な懲罰を課すべきとの意見もあるものの、本人からお詫びの言葉があったことにも鑑み、本件はこれを懲罰事犯として、国会法第122条第1号により、公開議場における開国をすべしとの同義が提出されました。

25:31

直ちに採決をいたしました結果、多数をもって井上秀高君の同義のごとく、本件はこれを懲罰事犯として、国会法第122条第3号により、10日間の党員停止を命ずべきものと決した次第であります。以上、ご報告を申し上げます。本件につき採決いたします。

26:16

議員串淵真理君懲罰事犯の件の委員長報告に賛成の諸君の起立を求めます。起立たすよって、議員串淵真理君懲罰事犯の件は、委員長報告のとおり、議決いたしました。

26:41

串淵真理君の入場を許します。ただいまの議決に基づき、議員串淵真理君に対し、懲罰を宣告いたします。令和5年5月18日の本会議場における議員串淵真理君の行動は不穏当なものと認め、

27:33

委員長報告に対し、国会法122条第3号により、10日間の登院停止を命ずる。

28:29

(委員長の方から)日程第2は委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するにご異議ありませんか。ご異議なしと認めます。日程第2、貨物・自動車運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の趣旨弁明を許します。国土交通委員長、木原実くん。

29:12

(木原)ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨をご説明申し上げます。本案は、最近におけるトラックの運転者等の労働条件等をめぐる状況に鑑み、平成30年の議員立法において、次元措置として規定された措置を継続的に運用することが必要とされているため、所要の改正を行おうとするものであります。その内容は、令和6年3月31日に期限が到来する、荷主による違反原因行為への対処及び標準的な運賃の設定に関する措置について、当該措置の期間を当分の間延長することであります。本案は、昨5月31日の国土交通委員会において、前回一致をもって、委員会提出法律案として提出することに決したものであります。何卒速やかに、御可決くださいますよう、お願い申し上げます。

30:23

(御静粛にお答えください)採決いたします。本案を可決するに、御異議ありませんか。(御異議ありません)御異議なしと認めます。よって本案は可決いたしました。

30:48

日程第3、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。

31:02

委員長の報告を求めます。経済産業委員長竹内譲君。

31:18

ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。本法律案は中小企業者に対する金融機能の強化を図ることにより、その事業の持続的な発展を実現するため、経営者保障を求めない融資を中小企業信用保険の対象とする規定の整備を行うとともに、政府が保有する株式会社商工組合中央金庫の株式を処分した後も、同社が引き続き、危機対応業務を的確に行うための規定の整備等の措置を講ずるものであります。本案は、去る5月18日、本委員会に付託され、翌19日、西村経済産業大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。24日に質疑に入り、31日、質疑を終局し、討論・採決を行った結果、本案は賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。なお、本案に対し、不対決議がされました。以上、ご報告申し上げます。

32:49

採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに、賛成の諸君の起立を求めます。起立多数をもって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

33:19

日程第4及び第5は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するにご異議ありませんか。(いえいえ)ご異議なしと認めます。日程第4、漁出かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案。日程第5、潜没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案。右両案を一括して議題といたします。委員長の発出し弁明を許します。

34:08

厚生労働委員長三林博美君。

34:30

ただいま議題となりました両案について提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。まず漁出かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案について申し上げます。本案はゲノム医療が個人の身体的な特性及び病状に応じた最適な医療の提供を可能とすることにより国民の健康の保持に大きく寄与するものである。一方でその普及に当たって個人の権利利益の擁護のみならず人の尊厳の保持に関する課題に対応する必要があることに鑑み漁出かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策を総合的かつ計画的に推進するためゲノム医療施策に関し基本理念を定め国等の責務を明らかにするとともに基本計画の策定そのほかゲノム医療施策の基本となる事項を定めようとするものであります。本案は昨日の厚生労働委員会において前回一致をもって委員会提出法律案とすることに決したものであります。次に潜没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。本案は潜没者の遺骨収集の推進に関する施策の実施の状況に鑑み当該施策を集中的に実施する期間を5年間延長し令和11年度までとしようとするものであります。本案は昨日の厚生労働委員会において前回一致をもって委員会提出法律案とすることに決したものであります。何卒御審議の上速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。

36:42

これより採決に入ります。まず日程第4につき採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。起立多数よって本案は可決いたしました。

37:04

次に日程第5につき採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。(異議)御異議なしと認めます。よって本案は可決いたしました。

37:23

本日はこれにて散会いたします。

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